パンデミック総合研究センター(M-PaReC:Multidisciplinary Pandemic Research Center)は、
国の支援事業である「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」のもと、長崎大学・鹿児島大学・宮崎大学の3大学が連携して設立されました。
医学、獣医学、農学、環境学などの多様な分野を横断し、各大学の強みを結集して未知の感染症リスクに備えるための画期的な研究拠点です。
長崎大学では、本センターを中核として次なるパンデミックへの備えを強化し、感染症に関する研究を推進しております。
このたび、M-PaReCの活動を広く皆様に知っていただく機会として、令和8年9月17日(木)に「M-PaReCキックオフシンポジウム」を開催いたします。
本シンポジウムでは、「From Spillover to Pandemic」をテーマに、次なるパンデミックに備えるための最新の研究や、3大学が連携して進めるM-PaReCの研究プロジェクトについてご紹介いたします。
【開催概要】
日時
令和8年9月17日(木)
会場
長崎大学坂本キャンパス 良順会館 2Fボードインホール
テーマ
From Spillover to Pandemic
内容
・基調講演
・パンデミック総合研究センター公募研究プロジェクト採択課題の紹介
参加について
参加をご希望の方は、下記の申込フォームより事前にお申し込みください。
[参加申込]
詳細は、下記のポスターをご覧ください。
[M-PaReCキックオフシンポジウムポスター.pdf]
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
